催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?オンラインによる施術も行いますのでご自宅で催眠療法が受けられます。初回無料相談あり。
<< 埋没されたトラウマ:退行催眠による治療 | main | 心的外傷後ストレス(PTSD) >>
抗うつ症
0

    抗うつという言葉は、一時的なネガティブな気分から臨床的うつ病まで幅広い精神状態を表すのに使われます。

     

    臨床的うつ病というのは、異常で持続的な気分の落ち込み、日常生活に対する関心の欠如によって特徴づけられる大きな健康障害です。一群の症状が2週間以上続いたときに医師は臨床的うつ病と診断します。

     

    その症状には、絶望感、抑えることのできない激しい涙、無気力感、自己嫌悪感、極度の疲労感、心気症、そして極端な場合には妄想、幻覚などがあります。

     

    臨床的うつ病は多くみられる情緒障害です。生物学的な原因による抗うつ(その症状の場合は通常神経伝達物質のレベルを上げる薬剤の投与によって治療することができます)以外の抗うつは、人生上の出来事の結果として、そしてそれに対する心の持ち方の結果として起こります。

     

    例えば、仕事を失ったり近親者を亡くしたりすることによって抗うつ症が発症する例が多くあります。

     

    自我の再確立

    催眠療法は奇跡を起こすことはできませんが、人にその状況を受け入れさせ、その事柄に対して怒りを覚えさせないようにすることはできます。

     

    いくつかのケースでは、催眠療法は行動療法や認知療法と組み合わせて用いられます。純粋にリラクゼーションの手段としてもちいられる催眠でも抗うつ状態にある人にとっては有益です。

     

    催眠はまたトラウマ的記憶の問題を解決し、落伍者の感覚の根源を探るために活用することができます。

     

    患者が自分自身に対して良い印象を持つことができるように、一人一人の必要や個性に応じて自我強化誘導を作り変えることも可能です。しかしこの技法はポジティブな気分を増幅させるために用いるものですから、いくらでも患者の内にポジティブな気分がないと効果を上げることができません。

     

    催眠は患者の積極的な参加を必要とするものですから、抗うつ症の患者が完全な絶望感、エネルギーの喪失に見舞われ、何事に対しても真剣に取り組む意欲を持たない状況では、効果を期待することは無理な場合があります。

     

    *産調出版 ヒプノセラピーより

    | sawasprit | 催眠療法 | 16:21 | - | - |
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + お知らせ
    案内

    屋号:おおさわ催眠センター

    

    所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

    連絡先:04-7159-8422

    *上記の番号はおおさわ整体院と共通になります。施術中はお電話に出られませんのでご了承ください。

    *お知らせ

    ・7月は通常営業です。

    ・オンライン(ZOON/SKYPE)による催眠セッション始めました。ご自宅で催眠セッションができます。

    ・初回30分を上限として、オンラインによる無料の質疑応答をおこなっております。催眠セッションに不安のある方はまずはビデオ通話でお話ししませんか。

    *コロナ対策について

    1、施術の戦後はアルコール消毒液にて手を消毒しています。

    2、定期的に部屋の換気をおこなっています。

    3、お一人づつの施術のため、他の人と接触することはありません。

    4、毎朝体温を測り、施術者の健康管理に気を付けています。

    + チャット

    *チャットでもお問い合わせできます。

    ・SKYPE ID:oosawaseitaiin

    ・Chatwork ID:osawahypno

    ・LINEはQRコードをタップしてください

    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE