催眠療法で身体の不調を癒す

千葉県流山市南流山駅前の催眠療法(ヒプノセラピー)。うつ・パニックなど、ストレスによる体調不良を専門に扱う催眠療法(メディカルヒプノセラピー)です。不眠、恐怖症、頭痛、過去のトラウマなどでおこまりですか?オンラインによる施術も行いますのでご自宅で催眠療法が受けられます。初回無料相談あり。
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ペインリリーフ:知覚の変換
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    催眠はコデインやモルヒネ等の鎮痛薬よりも鎮痛に効果的な場合がしばしばあります。その真の優位性は、それらに比べ安全性がはるかに高いという点にあります。すなわち催眠には、判断を鈍くさせたり、機械を操作する能力鈍化させるといった副作用がなく、中毒性もありません。

     

    1965年にメルザックとウォールによってはじめて提唱されたゲート・コントロール説は、なぜ催眠が痛みを軽減するのに有効であるかを説明する1つの鍵を与えてくれるかもしれません。

     

    その学説は痛み刺激と主観体験の関係が明確にされていないという指摘を受けた後さらに発展させられましたが、要約すると、痛み受容器からの入力信号は、脊髄にあるゲート(門)でコントロールされるという説です。ゲートは上行神経及び下行神経の活動の度合いによって開かれたり閉められたりします。

     

    脳は痛みに反応してエンドルフィンという痛覚を和らげたり抑制したりする化学物質を放出することができます。こうしてゲートは、痛み刺激に対する末梢的反応と、認識・感情といった高次の脳活動の両者に影響を受けながら開いたり閉まったりします。

     

    こうしたことから、知覚される痛みの強度は精神状態によって変えることができるということができ、精神的な介入の道が開けるのです。

     

    神経情報を変える

    催眠は身体が自ら備えている鎮痛薬であるエンドルフィンの放出を促進するという形で作用するのかもしれません。しかし明確なシステムはまだわかっていません。

     

    慢性的な長期の痛みが患者を抗うつ状態にしている時、この入力伝達部のゲートは通常よりも開いている状態が多くなり、その結果痛みの情報をより多く通過させることになります。

     

    催眠は痛みを完全に取り除いたり、それを感じなくさせたりする場合もありますから、催眠をペインリリーフに使う場合は、医者は催眠に先立って患者に隠れた医学的精神的障害がないかどうかを入念に調べておく必要があります。

     

    身体的障害から生じている痛みを取り除いてしまうことによって、適正に治療されなければならない病気が放置される危険性があるからです。

     

    *産調出版 ヒプノセラピーより

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    屋号:おおさわ催眠センター

    

    所在地:千葉県流山市南流山1−7−6 ドゥリエール202

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